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学校生活ブログ

小児看護学演習

 小児看護学方法論Ⅰの演習で、卒業生の方々がお子さんを連れてきてくださり、自分たちで作成したおもちゃを実際に使って一緒に遊ぶという、とても貴重な体験をすることができました。

 普段は教科書や講義を通して子どもの発達について学ぶことが多いため、実際にさまざまな年齢の子どもたちと関わることができ、学びの多い時間となりました。

 子どもたちは年齢によって興味を持つものや遊び方が異なっており、それぞれの発達段階に合わせて遊びを工夫することの大切さを実感しました。

 また、どのように声をかけると安心してもらえるのか、どのようにかかわると楽しんでもらえるかを考えながら接することで、小児看護に必要な視点について深く学びことができました。

 さらに、自分たちが作成したおもちゃで子どもたちが楽しそうに遊び姿を見ることができ、とてもうれしく感じました。

 生後6か月の女の子を抱っこさせていただく機会もありました。普段、乳児と接する機会があまりないため、小さな体のぬくもりや抱っこした時の感覚がとても印象に残っています。

 また、子どもたちと関わる中で、年齢によって大変さが異なる中でも、それぞれの成長に合わせて関わり方を工夫しているお父さん、お母さんの姿を見ることができました。

 どの年齢にも違った大変さがある中で、毎日、子どもと向き合っていることの大変さとすごさを実感しました。

 今回、実際に子どもたちと関わることで、教科書だけでは分からない多くのことを学ぶことができました。

この経験で感じたことを大切にしながら、これからの小児看護の授業や実習にも積極的に取り組んでいきたいです。

2年生 O